【第3回腸内フローラ大調査】大人の97%が食物繊維不足であると判明。腸内善玉菌の増加は過去2回の調査と比較して停滞
蒸し豆・煮豆・佃煮メーカーの株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区:代表取締役社長 柳本勇治、以下「マルヤナギ」という。)と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市:理事長 中村祐輔、以下「NIBN」という。)は、兵庫県加東市産もち麦による地域活性や市民の健康増進を目的とする「加東市もち麦協議会」の推進事業の一環として、2023年4月より、加東市に住む3~13歳(2025年より3~15歳に拡大)の子どもとその家族を対象にした腸内フローラ観察研究を実施しています。
2025年5月に3回目となる被験者の腸内細菌叢検査と生活習慣に関する調査を行い、その結果説明会を2025年11月24日に加東市役所で実施しました。日本人の肥満を改善する候補菌として注目されている”ブラウティア菌”の6%以上の保有者は、1回目の調査より高いものの、「酪酸」を作る代表的な腸内細菌”フィーカリバクテリウム”は過去2回の数値と比較して全体の平均値が低いことが分かりました。











