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もち麦栽培の記録「もち麦が育ち収穫されるまで」

もち麦を目にする機会は増えてきましたが、どんなふうに育っていくのか見たことのある方はあまり多くないかもしれません。
お米のように穂がつくけれど、どんな土地で育つのだろう?種を植えて、収穫する時期はいつだろう?
もち麦が育ち、収穫されるまでを写真入りで紹介していきます。

収穫されたもち麦

1. もち麦はどんな環境で育ちやすい?

もち麦は涼しく、乾燥した土を好みます。
もち麦を育てるためには、水はけのよい土地を作ること、土の栄養が取られないように、雑草が生えないようにすることが大切。

お米ももち麦と同じように「穂」ができる植物ですが、お米は暑い時期に水を張った田んぼで育ちます。
もち麦とは育つ季節がちょうど逆なので、同じ土地を使って、夏はお米を作り、秋に米の収穫が終わったあとに麦を植え、冬は麦を育てるという「二毛作」がよく行われます。
こうした二毛作は1年の間に2つの作物を交互に作ることができるので、土地を有効活用できます。

2. もち麦が収穫されるまで

2-1. 種まき

地域によって時期に差はありますが、もち麦は11月頃に種をまき、1週間もすればすっかり芽が出てきます。

2-2. 麦踏み

まだ麦が若芽の2月頃、「麦踏み(むぎふみ)」を行います。若芽のうちに踏むことで根がしっかりと張り、茎が太く育ちます。

2-3. 穂が出る

3~4月頃、青々とした麦に穂がつきはじめます。

2-4. 収穫

5月になると青々としていた麦はすっかり黄金色になり、収穫時期を迎えます。

3. 収穫後のもち麦はどうする?

3-1. 乾燥

収穫したもち麦は、風通しの良いところに広げて乾燥させます。

3-2. 保管

もち麦もお米と同じく、精麦してから時間が経つと劣化してしまいます。
そのため、食べる直前までは精麦せずに保管しておきます。

3-3. 精麦

もち麦を食べやすくするために、「精麦(せいばく)」します。
まず、粒の小さいものや軽いもの、石などを取りのぞき、次にもち麦の表面を削って磨き、最後に色のついている粒などを取りのぞいています。

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もち麦の栄養

もち麦といえば、食物繊維が多いというイメージですが、それ以外にはどんな栄養成分が含まれているのでしょうか?どれくらい栄養成分が含まれているのか、白米と比較してみました。

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