マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

さつまいも

さつまいもはインドネシアとベトナムの2ヵ国から、良質の紅アズマ種を

年による作柄の変動リスクを回避するために、インドネシアとベトナムの2箇所で、紅アズマ種のさつまいもを取組み先企業の契約農場で栽培しています。ここではインドネシアの取組み先企業の例を紹介します。

契約農場の主な認定条件

さつまいもの畑

  • 周辺の環境を確認し、汚染の危険がないこと。
  • 過去の栽培履歴、農薬の使用状況。
  • 土壌と水の検査
  • 農業作業者の労働能力
  • 農場の周囲に隔離帯を設置できるかどうか

中国山東省にてサツマイモ管理をする植保員たち

収穫時には、農地番号を明確にして、トレサビリティに対応しています。

種芋の管理については、国内で紅アズマの種芋を入手し、作付けを行うことで、安定した品質が維持できるようになっています。
収穫時には、農地番号を明確にして、トレサビリティに対応しています。

さつまいもの栽培については

  1. 有機肥料を基本とし、複合肥料(化学肥料)も使う
  2. 近隣農地で農薬を使用する場合は、隔離養生してから散布する

等が厳守されています。
現地の取組み先企業の工場にて、受け入れ時点でさつまいも原料の糖度を測定し、基準値を超えるものだけを加工用として使用しています。
また、一つ一つ丁寧に手切りを行うため、異物や虫などを除去する精度も高いです。
このような厳しい検査を経て、ようやくマルヤナギに入荷されます。

入荷された原料は、マルヤナギの食品安全管理室で品質等の検査を実施し、当社自社工場での最終の選別検品をへて、いよいよ調理加工がスタートします。

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