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「国産もち麦を作りたい」 マルヤナギ×加東市のもち麦を活用した町づくり

マルヤナギと兵庫県加東市が2019年7月に締結した「連携協定」。きっかけは、安全・安心でおいしい国産もち麦を作りたいという思いからでした。
その思いは今、大きな輪として広がり始めています。

1. 国産もち麦原料の開発

「蒸し大豆」に続く商品として、マルヤナギが商品化を進めたのが「蒸しもち麦」です。
開発をスタートした 2013年当時、もち麦に含まれる水溶性食物繊維「β-グルカン」のはたらきがもてはやされ、ちまたはちょっとしたもち麦ブームが起きていました。
ところが、市場に流通しているもち麦は大半が海外産という状況。

「健康食材であるもち麦を、もっとおいしく、もっと気軽に毎日食べてもらうためには、安全・安心でおいしい国産もち麦原料が必要だ……。」

マルヤナギは、国産もち麦原料を自ら開発しようと、もち麦を作ってくださる農家さんを探しました。
そして相談したのが、マルヤナギの基幹工場のある加東市の JAみのりと農家さんでした。
JAみのりと加東市の農家さんの協力を得て、2017年から試験栽培が始まり、2019年には何とか商品化できる量のもち麦を収穫できるようになりました。

2. 加東市もち麦を活用した町づくり

このもち麦栽培がきっかけとなり、マルヤナギは加東市産もち麦を特産品として育てることやもち麦を活用した町づくりの推進等への協力を加東市に申し入れ、加東市もそれを歓迎するかたちで2019年7月「地域活性化・市民の健康増進・農業振興等における連携協定」を締結することになりました。

生産されたもち麦はマルヤナギの製品開発の他、市内の学校給食に採用されたり、市内の飲食店などの事業者さんで活用してもらったりと、取り組みの幅が広がっています。
なかでも、 2019年に県立社高校の生徒さんと共同開発した「スープで食べるもち麦豆乳クリーム」は、 2019年度内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト」 にて優秀賞を受賞しました。

その他にも、もち麦栽培を通じた農業振興と特産品化・商品化・市民の健康づくりのサポートなど、様々なかたちで地域で活動をおこなっています。
こういった様々な取り組みが話題を呼び、加東市でのもち麦の輪が広がり始めています。

3. もち麦で加東市を日本一健康な町へ

加東市でのもち麦栽培の取り組みは、元々は全国で販売するための国産原料の確保という目的から始まりましたが 、連携協定に始まった農業推進・地域活性化・市民の健康増進の取り組みを通じて、その意味合いは大きく進化してきました。

マルヤナギは食品メーカーとして、毎日食べるもので健康になってほしいという思いから、体によいもち麦をぜひ毎日食べていただきたいと考えています。そのことを「加東市を日本一健康な町にしよう」という市民にもわかりやすい大きなスローガンのもとで、地産地消とともに人口4万人の加東市で集中的に展開する一大地域活性化プロジェクトという位置付けにまで高めて推進していくことになりました。

「もち麦で加東市を日本一健康な町に」の実現へ向けて、加東市役所の皆様、JAみのりの皆様、地域の皆様のたくさんと協力して様々な活動に取り組んでいます。

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