マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

Why 食物繊維?

腸内環境を整えることが、健康への近道。決め手は、現代人に不足する「食物繊維」だった!

あなたは、知っていますか。
食べたものの栄養素を体内へ吸収し、外からのばい菌はシャットアウトする、まさに健康の要である『腸』。そして腸の調子に関わる栄養素として「食物繊維」が近年、注目されています!
しかし残念なことに、1日に必要な食物繊維量が、現代人は不足しているのです。


食物繊維、食べてるつもりになってませんか?

健康のために・・・と、何となく食物繊維を摂取する人も多いはず。でも実際、食物繊維とは一体何者で、1日にどれだけ摂れているか、具体的にどんな食材から摂取すればよいのでしょうか。

ここでは摂るべき食物繊維の量を知り、更に効率良く摂取できる方法をお伝えします!

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What 食物繊維?

昔は食べ物のカス扱いだった!今、注目の食物繊維とは?

食物繊維は大きく分けて、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。


1日に何gの食物繊維を摂ればいいの?

全国的に食物繊維の摂取量は年々減少。実は、国で定められている目標値に全然足りていないのが現状です。

日本人の食事摂取基準(2015年版)


不足分5.5g!そのワケは…
穀物を食べなくなったから!

食物繊維の摂取量が20gをクリアしていた1955年ごろは、穀物から10gも摂っていました。ところが、食の多様化による米離れや、糖質を気にして炭水化物(糖質+食物繊維)を減らす人が増え、食物繊維量が年々減少し、穀物から2~3gしか摂取していないのが現状。「食物繊維=野菜」というイメージでレタスなどを摂りがちですが、実は穀物を食べなくなったことが摂取不足の主な原因なのです。

糖質のとり過ぎには注意しながら食物繊維はしっかり摂りたい…そんなお悩みを解決するのが、白米の20倍の食物繊維を含む「もち麦」。主食になるもち麦は、食事で取り入れやすく水溶性食物繊維が多いのも魅力♪更に穀物からの食物繊維には、便重量を増すという嬉しいデータも!(右グラフ)
食物繊維は摂取する「量」も大切ですが、「何から摂るか」もポイントなのです。