マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

しめじ

農村地帯にある管理された工場内で菌床栽培されています

管理担当者とマルヤナギ社員

マルヤナギが使用するしめじは、四川省成都から車で1時間ぐらいの郊外にある工場の中で栽培されています。その工場は、4年前にHACCPを取得し、ISO9001も取得している管理された工場です。もちろん、工場には品質管理担当者がおり、工場での加工の管理をしています。農薬検査などは、品質管理担当者が検査機関へ依頼の上、現地での検査を行っています。

しめじの菌は、品質の面から厳選された品種が限定して使用されています。しめじは菌床でハウス内で栽培され、同一の菌を継続的に稙菌しています。栽培に必要な水の管理も非常に重要な項目で、水質検査は定期的に行われます。

しめじの菌床栽培の様子

しめじ収穫後、選別・水洗の様子

しめじ収穫後、選別・水洗の様子

菌床栽培されたしめじは洗浄、ボイル、選別され、槽の中で塩漬けされます。この塩漬けの塩などの検査も非常に厳しく管理されており、塩は国営公司に使用予定量を提示して、国営公司の検査を行ったもののみ購入をし、隣の県への持ち込みは禁止されています。

こうして塩漬けされた製品は、約1か月に1度、生産記録、検査記録、出荷記録をはじめ衛生管理面においても、CIQ(中国国家質量監督検査検疫総局)によって確認と指導が行われます。
そして、最終出荷時には、CIQにより、コンテナ毎に農薬検査、添加物の検査が行われ、合格した製品のみが出荷されます。

管理の行き届いた現地の取り組み先企業の選別工場で丁寧に選別された後、マルヤナギに入荷されます。
入荷された原料は、マルヤナギが外部に委託して残留農薬などの検査を実施し、当社自社工場で最終の選別検品作業を繰り返したあと、調理加工されます。

塩漬け工程

CIQ認証マーク

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