マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

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( 新卒・中途 )

社員のひとこと

山本 翔磨
包装できるアスリート

山本 翔磨

2011年入社
誠味営業部 リーダー

これまでのキャリア
・本社営業部
・西日本営業部 広島営業所
・本社営業部
・誠味営業部(現職)


これが私の仕事

グループ会社 株式会社誠味の営業部に所属し、本社1階にある誠味屋本店のイベント・商品企画を担当しています。具体的な例を挙げますと、半年に一度、新鮮で旬の食材を取り扱う、神戸 御影を近隣とした企業を中心に集め、お客様が対話を楽しみながら買い物ができるコミュニティーマーケット「食卓マルシェ」を開催しています。このイベントでは身近な伝統食に楽しく触れ合い、ファストフード感覚で楽しんでご利用いただけるイベントとして多くのお客様に喜んでいただいています。店頭での接客販売や近隣専門店への商談などの業務に加えて、お子さまにも楽しんでいただけるアミューズメント企画を考えたり、時にはスペシャルゲストとしてご協力いただく芸能人と打ち合わせをしたりなど、仕事の内容が多岐に渡り大変ですが、お客様の楽しそうな表情を見ると本当に励みになります。


だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード

誠味屋本店では2016年から、昆布を始めとした天然素材や出汁の素晴らしさをお伝えする「だし教室」を開催しています。一言に「だし」といっても、市販の液状や顆粒のものを使う家庭が多く、料理の度に昆布や鰹節を煮出す方はほとんどいません。昆布の主要銘柄の飲み比べや鰹節の削り方などを体験して頂き、目の前で天然素材だけで抽出した「一番だし」を飲んでいただきます。すると、すべての方が笑顔になります。もちろん、講師を始めたころは年配の受講者を前に緊張してしまうことも多々ありましたが、場の空気の和ませ方や分かりやすい伝え方を覚えるにつれて、自然と明るく話せるようになりました。自分の知識だけにならず、普段の接客販売の中でお客様にちょっとした生活のヒントをお伝えすることができるようになったことが嬉しいと感じています。

私がこの会社を選んだ理由

これは入社する前に内定者が集まる懇親会で知った話なのですが…、実は私は最終面接の後、もう一度役員面接に呼ばれているんです。同期の中でそんな面接をしたのは私だけだったようで、「もしかして補欠合格…?」と考えていました。入社してから思い切って尋ねてみると、最終面接では相当緊張していたようで、ありのままの私を判断できなかったとのこと。もう一度呼ばれた面接(私の中では勝手に「EXTRA面接」と呼んでいます。笑)ではかなり緊張も解けていたようで、そのまま採用、となったそうです。普通の会社でしたら不採用になるところを、きちんとその人を見て判断するという社風、一方的な質問攻めが多くある他社の面接とは違い、会話を中心とした面接の進め方など、人間味の溢れるところに惹かれました。実際に入社してからもその感覚は変わらず、今も楽しく仕事に取り組んでいます。

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