マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

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( 新卒・中途 )

社員のひとこと

高山貴文
ピンチをチャンスに変える不屈の男

坂本 佳隆

2006年入社
大門工場 マネージャー

これまでのキャリア
・大門工場
 第二混合 → 第二煮熟 → 第一混合 → 第二包装 → 第一包装 → 第一加熱 → 第一混合リーダー → 混合統括リーダー → 第二加熱・混合リーダー → 前処理・選別リーダー → 前処理・選別・第二加熱サブマネージャー → 前工程サブマネージャー → 前工程マネージャー


これが私の仕事

私は前工程という部署を担当しています。前工程とは昆布・原料の管理~昆布・原料処理~昆布煮熟~昆布混合までを言います。総勢60名近くの方々と日々仕事させて頂いています。現場により近いところで仕事させて頂いていますので、現場の声を聴き日々改善することがとても楽しく感じます。その中で現場の方に「ありがとう」と言ってもらえると自分のやってきたことが間違ってなかったんだと思うとやりがいに変わり、私の原動力となっています。現場の方々とコミュニケーションを取りながら現場を変えていくことが私にとっての使命だと思っていますので、これからも止まることなくどんどんと改善を進めていきたいと思っています。

この仕事をしていて一番嬉しかったこと

我社のヒット商品「おかずごぼう」は、発売当初、全て手作業で行われてきました。ごぼうは処理に手間がかかるうえ、手作業の為処理するのに6人で作業をしていました。自社で製作した独自の機械を使い、機械化は出来たもののごぼうの切りくずが大量に発生していました。それを見て、どうにか出来ないものかと考えているとロスが出ない機械の紹介をして頂きました。始めは、半信半疑でしたが、メーカーとのやり取りやデモ機の実証など様々なテストを繰り返し、「これならやれる」と確信をもって上司に相談したところ、「やりたいならやってみなさい」と後押しして頂きました。しかし、そう簡単ではなく機械を導入するとどれぐらいで機械の元が取れるのか、レイアウトはどうするのか、動線の配置はどうか、など今までやったことの無い課題が山のように降ってきました。どうすればいいのかわからないまま途方に暮れている日々が続きました。しかし上司に、「自分の気持ちはそんなものか」と言われ、やる気になっていた時の自分を思い出し、分からないで終わるのではなく分かるまでやるということを教えて頂きました。その結果が実り、念願の機械を購入することが出来ました。ロスが大きく削減し今まで手作業だった部分も機械化することで、人員の削減に繋がりました。当初の2倍以上の処理が可能となり、ヒット商品に一躍かったことは間違いないと思います。それが基板になり、今の私があるのだと思います。やりたいことをさせてもらえる良い会社であることには間違いありませんが、自分自身の熱意も必要なのだと感じました。

私がこの会社を選んだ理由

私はアルバイトとして入社し、2年を通して正社員として採用して頂きました。その2年間でいろんな方に出会いましたが、みんな良い人ばかりでした。ただ優しいだけではなく、常識の知らない私に厳しさも教えて頂きました。そのおかげで、今の私がありコミュニケーションもこの時に培われたものだと思います。
また、やりたいと思えることをやらしてもらえる会社は少ないと思います。自分の信念と熱意があれば、必ず後押ししてくれます。そんな体験ができるのもこの会社だからこそだと思います。いい経験が出来たおかげで自分のスキルアップにも繋がっていると思います。

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