マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2008年ひがしなだ食育フェア

マルヤナギのコーナー

2008年9月6日(土) 甲南大学のキャンパスで、区内の10児童館による「東灘区じどうかんジャンボリー」が行われ、その中の1つのイベントとして食育フェアを展開しました。

「東灘区じどうかんジャンボリー」とは、甲南大学と東灘区が子育て支援・児童福祉の活動の一環として人材育成と地域活性化に寄与することを目的に毎年行っている、子どもたちのための社交場のようなものです。
普段はなかなか入れない大学のキャンパスに東灘っ子が集い、甲南大学生や他の児童館の子どもたちと、ジャンボドッジボール大会や夏まつりなどのイベントを通してお互いに交流を深めて行きます。

今回の催しには、小学生と保護者らのほか、大学生や地域ボランティアら約900人が参加しました。 甲南大学が会場ということもあり、食育フェアとして1つの教室が割り当てられました。

マルヤナギコーナーでは、試食も行いましたが、ゲームを中心におこない少しでも達成感を味わってもらえるように、ゲーム3種すべてやり遂げた子供達には今回も昨年同様「食博士認定証」と今回は蒸し大豆の参加賞を渡しました。今年も約100名の博士が誕生しました。

ゲーム内容は

  1. 豆の原穀をお箸を使ってお皿からお皿へ移動(10粒)
  2. 食材カードを12枚渡し、春夏秋冬いつが旬かを分けてもらう
  3. 食材カードを10枚渡し、3色食品群に分けてもらう

ゲームをしました。

まめつかみゲーム

神戸の旬の食材を知ろうゲーム

食品色分けゲーム

子供たちにもゲームは人気で、子どもたちのコミュニティの中で口コミでマルヤナギのゲーム参加者は次々にやってきました。
「豆つかみどこでやってんのー?」と元気に走ってくる子や、「よーいドン!」と友達と競争で豆つかみをする子がいたり、カードゲームでは真剣に「わからへん~」となかなか答えを出せない子がいる一方で、勘でどんどん答える子、こっそり答えを見ちゃう子や、堂々と答えを見て答える子、など子どもの性格によっていろんな反応がありました。

 豆つかみゲームをする子供たちの様子

豆つかみゲームをする子供の様子

ひがしなだ食育フェアの様子

マルヤナギコーナーの様子

ひがしなだ食育フェアの様子

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