マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

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( 新卒・中途 )

社員のひとこと

高山貴文
中四国をかけまわる営業マン

高山 貴文

2014年入社
本社営業部 岡山四国グループ

これまでのキャリア
・西日本営業部 広島営業所(3年)
・本社営業部 岡山四国グループ(現職)


これが私の仕事

入社してからずっと営業の仕事をしています。直接お客様(消費者)の方に販売するのではなく、一緒に自社の商品を売ってくれる得意先さんとパートナーとなって頑張っていく仕事です。一般的な営業は物を売ってそれで完了というイメージもあります。しかし、私たちの営業はそうではありません。自社の商品をより多くのお客様に食べてもらえるように、好きになってもらえるようにする。そのために得意先の企業様(スーパー・問屋)と特売や販売方法の打ち合わせを行っています。自分が考えた売り方が得意先様に気に入ってもらえて、お店でイメージ通りの売り場ができて、たくさんのお客様に商品を購入してもらえた時は、また頑張ろう!とすごくやりがいを感じます。


この仕事をしていて一番嬉しかったこと

入社して一年目に行った黒豆の異常値販売のことです。得意先のお店の方と一緒に売り場を作り、実際に販売も行いました。年末の黒豆は1袋あたりの価格も高く、なかなか簡単には売れません。しかし一年目ながらも食べ方の提案・おいしさの秘密・商品のアピールポイントを勉強し、担当の方と情報を共有しました。販売当日も必死に頑張り、年末の丹波黒黒豆が一日で500P以上も売れて12万円以上もの売り上げを一日で作れました。得意先の方と一緒になってできた最初の異常値だったので今でも思い出に残っています。担当者の方の協力を得られたことで、お店の陳列場所や、大きな販促売価POP等、お店でやってもらえること最大限活用してもらうことができました。ひとりではできないことも協力者を作っていくことで乗り越えられると学び、今もその大切さを感じ・実行しながら仕事に取り組んでいます。


私がこの会社を選んだ理由

就職活動の際は「関西圏に勤め先がある」「食品メーカー」「総合職」の三つをテーマにしていました。マルヤナギでは総合職採用で、自分次第で様々な職種につけるチャンスがあり、やってみたいなと思うことがあればチャレンジできると思ったことが決めてでした。また、大学では栄養学を勉強していたので、開発でも営業でも学んだことを生かせるところも魅力でした。

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