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代替肉にするなら? 蒸し大豆vs大豆ミート

近ごろ、大豆をお肉の食感に近づけた「大豆ミート」という食材をよく目にするようになりました。
お肉の代わりに食べることで、近年の世界人口の増加や畜産に伴う環境負荷の低減など、SDGs(持続可能な開発目標)に掲げられる様々な課題の解決につながる可能性があるとして注目されています。
しかし、“大豆をお肉の代わりに”食べるのであれば、マルヤナギのおすすめは何といっても「蒸し大豆」です。
蒸し大豆には、大豆ミートにも負けない魅力がたくさんあるのです。

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1. 蒸し大豆と大豆ミートの作り方

大豆を蒸しただけの蒸し大豆に比べ、脱脂した大豆を粉末状にし、高圧力で成型し肉の筋繊維を再現、その後乾燥させた大豆ミートは、加工工程が複雑です。
 
大豆ミートの作り方
※唐揚げ等に加工する場合は、これを水で戻したものもしくは乾燥前のものを使用し、味付け・加工を行います。

 

2. 蒸し大豆をおすすめする理由

①なにより、「まるごと大豆」がおいしい!

蒸し大豆は「まるごと大豆」を蒸しただけのシンプルな食材。だから大豆そのもののおいしさが味わえます。

まるごと大豆

②蒸し大豆は大豆の栄養そのまま

「まるごと大豆」を蒸した蒸し大豆には、おいしさはもちろんですが、大豆本来の栄養もそのまま残っています。一般的な大豆ミートは脱脂後うまみをおぎなうために植物油脂などを添加しているのに対し、蒸し大豆は脱脂していないので大豆の持つ良質な脂質を含んでいますし、食物繊維量が1.7倍もあります。

食物繊維比較

③「蒸しただけ」だからシンプルで安心な食材

蒸し大豆は大豆を蒸しただけのシンプルでナチュラルな食材。一方で、大豆ミートは唐揚げやミンチに加工する段階で、油脂や添加物が加えられていることがあります。また、肉の食感を出すために、食物繊維が取り除かれているものもあります。

蒸しただけ

④開けてそのまま、簡単・便利

蒸し大豆なら、水洗いも必要なく、開封してすぐにお使いいただけます。そのままつまんでもおいしく、どんなお料理にも合います。何より、大豆ミートはそのまま食べることはできませんので、水戻しや調理が必要になります。

簡単便利

 

3. 地球のことを考えても、大豆ミートより蒸し大豆

マルヤナギは健康にも環境にもやさしい「まるごと大豆」の蒸し大豆を、お肉に置き換えたメイン食材としてたっぷり使用した「もっと蒸し豆!レシピ」を通じて、世界人口の増加や畜産に伴う環境負荷、世界の人々の健康課題などを解決することを目指しています。

もっと蒸し豆レシピ

 

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