マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

マルヤナギの食育への取り組み方

マルヤナギの食育推進方針

食を通じた発見

食を通じて、疑問に思うこと、発見すること、感じること、感謝すること、味わうこと、興味をもつこと、笑いあうこと、話すこと…、 人として生きていくうえで大切な事を一緒に感じあえるような楽しい食生活を提案し、心身の健康を応援する。

素材本来のおいしさを伝えていくこと

素材本来のおいしさを伝えていくことで、子供たちの味覚の形成をサポートし、しいては健全な食生活を応援することになると考えています。 また、子供たちが味覚を形成することで、日本食のおいしさを継承していくことができるとも考えています。

食育をベースとした商品開発

蒸し大豆

マルヤナギの食育推進方針に「素材本来のおいしさを伝えていくこと」を掲げています。
これは、素材本来のおいしさを伝えていくことで、子供たちの味覚の形成をサポートし、しいては健全な食生活を応援することになると考えています。また、子供たちが味覚を形成することで、日本食のおいしさを継承していくことができるとも考えています。

「蒸し豆シリーズ」「豆畑シリーズ」「さつまいも」「しっとり甘栗」など、無添加で素材の味を生かす製法や味付けにこだわり開発しております。
加えて、これらの食品は、現代人に不足している野菜が中心です。おいしい素材をおいしく味付けし、たくさん食べて食事バランスを正常化していただける商品となっています。

キッズキッチン協会へ加入

キッズキッチン協会は、多くの業界が「食育」を推進する中で、各業界の知識・技術を集結し、情報交換や研究を重ね、日本の豊かな未来の為に活動して行く事を目標として設立された団体です。2006年よりマルヤナギも正式に会員となり、いろんな業種の方からいただく情報に基づいて、しっかりとした食育の基盤を作っていけるよう努めています。
また、キッズキッチン協会の副会長である坂本廣子先生がメイン講師を務める「キッズキッチンインストラクター養成講座」を修了したマルヤナギ食育担当員が、得意先からの子供のための料理教室開催などの対応を行っています。

食育・料理研究家 坂本廣子先生プロフィール

坂本廣子先生

1946年神戸市生まれ。
食の総合的な情報発信ベース「サカモトキッチンスタジオ」を主宰。
幼児の食教育の一環として調理実習を行うほか、高齢者や障害者、一人暮らしのための安全な調理方法、防災用食品の開発など、食を通じた幅広い実践的活動が注目を集めている。
地域に根ざした食育推進協議会委員を務め、多くの講演も積極的に行っている。

主な著書は「台所育児『一歳から包丁を』」(農村漁業文化協会)、「料理絵本『坂本廣子のひとりでクッキング』全10巻」(偕成社)ほか多数。NHK「きょうの料理」、NHK教育テレビ「ひとりでできるもん」をスタート指導。テレビやビデオ、雑誌、新聞などのメディアにおける活動に加え、商品開発、企画及び講演など多角的に活動中。監修ビデオソフト「『NHK 舞ちゃんのひとりでできるもん』全6巻」(コロンビア)、『子ども料理教室のすすめ方』(DVD全1巻)(農村漁業文化協会)

坂本先生の食育に対する考え方は、単に食のしつけに重点をおいたり、食べ物の知識だけを教えるものではなく、「人間力」-人間として生き抜く力に重点をおいた食育プログラムを組み立てておられます。人間が人間として生きるためには、自分に自信をもち、前向きに生きていく力が必要です。その力は五感で得た体験を通じてさまざまな能力を身に着けていくことから始まります。料理は味覚まで含めたこの五感全てを使う唯一の体験なので、ただ単に料理の技術を教えるのではなく、料理で五感体験をすることを重点にさまざまな料理教室などを展開されています。

キッズキッチン協会 http://www.kids-kitchen.jp/
サカモトキッチンスタジオ http://www004.upp.so-net.ne.jp/skskobe/

マルヤナギの体験型食育料理教室「キッチンチャレンジ」

マルヤナギが考える食育のゴールは、自分のことは自分で決め自分の足で歩んでいけるたくましい心身ともに健康な人間を育てること。そのために、子供たちにいろんな経験をさせ、それを通じて疑問をもちその疑問を解明していくそんな前向きな習慣をつけていくことが必要です。

キッチンチャレンジの様子

マルヤナギの体験型食育料理教室は、単に食材の知識や料理の技術を教える料理教室ではありません。食を通じて自分に自信をつけることが出来る食育を目指します。小さな子供でも出来る限り一人で包丁をもって料理を作ります。しかし、お子様の安全をしっかり守るため、キッズキッチンインストラクター養成講座でトレーニングを受けた社員が一人ひとりのお子様をサポートします。
保護者の方には、手出しをせず出来るだけ後ろで子供たちがチャレンジする姿を見守ってくださいとあらかじめお願いしています。

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