マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2014年こうべ食育フェア

2014年6月14日(土)「第11回こうべ食育フェア」が今年も食育月間である6月の土曜日に、神戸ハーバーランド デュオドーム採光ドームにて開催されました。
今年のこうべ食育フェアのテーマは「広げよう・つながろう・食育の輪」です。
開催内容はクイズやゲーム、試食、食育活動の紹介などを実施しており、マルヤナギの参加は今年で8回目となります。

マルヤナギブースのテーマは「豆や昆布!食材とふれあおう!」です。
身近にある「食」の大切さを自分自身で体感できる機会を作り、毎日の「食」の大切さや重要性を改めて認識してもらいたいと考えました。
ブースでは、自社製品の原料でもある栄養価の高い“豆”や“昆布”に関心、興味を持ってもらおうと、例年大好評の「豆つかみゲーム」をはじめ、「食材は何からできているのかな?ゲーム」、「大豆の量はどれくらい?ゲーム」の3種のゲームを実施しました。

神戸食育フェア看板

第11回こうべ食育フェア ブースの様子

豆つかみゲーム

お箸でお豆を皿から皿へとつまんで運ぶゲームです。箸使いと器用さが試されるゲームです。 大人から子供まで皆さん集中して楽しんでおられました。今回は、豆4種類(白花豆、紫花豆、小豆、うずら豆)を用意し、豆の大きさや形によって難易度の違うゲームを準備しました。今年のブースは子供たちと大人の方々が一緒になって競い合い、楽しんでおられる姿が印象的でした。

豆つかみゲームの様子

豆つかみゲームの様子

食材は何からできているのかな?ゲーム

ある加工食品(製品)になる素(素材・原料)を当てるゲームです。
今回は、お豆腐、チョコレート、鰹節、寒天、昆布佃煮、ちくわ、春雨が何から作られるのかを当ててもらいました。
普段は完成品しか見る機会の少ない食品の原材料を出来るだけ選び、食材と触れ合ってもらうことを大切にしました。
特に、チョコレートの素(原料)になるカカオ豆の臭いの面白さや、鰹節の硬さや臭い、春雨の素の緑豆がもやしの種であることなど興味津々でした。
一緒に参加しておられた保護者の方まで驚いておられ、楽しんでいただけたようでした。

食材は何からできているのかな?ゲームの様子

食材は何からできているのかな?ゲームの様子

豆の量はどれくらい?ゲーム

豆の量はどれくらい?ゲームの様子

お豆腐や500mlのお醤油を作るための大豆の量を、実際に大豆に触れ合い量りながら当ててもらうゲームです。
お子さんだけでなく、保護者の方も一緒に考えて参加して頂きました。
皆さんが普段から食べている食品や調味料ですが、大豆をどれだけ摂取しているのかイメージが無い様子で、答えの大豆量を見られた時にとても感心しておられました。
食品に関しての興味を改めて持っていただく機会になったようでした。

【スタンプラリーと食博士認定書】

当社独自で発行している「食博士認定書」は、食育のゲームを1つ体験してもらうごとに、スタンプを1つ押し、スタンプラリーとして3つのゲームを体験しスタンプが集まるとお渡ししています。体験してもらった、食育ゲームで自分ができたことを家に帰ってからも実践し、食事の時などに思い出して参考にしてもらえたらと思います。

マルヤナギのブース

マルヤナギのブースは、子供たちに参加してもらい、「食」の大切さを体感してもらいたいという思いがたくさん盛り込まれたブースとなっています。
また子供たちだけでなく、一緒にブースに来ていただいている保護者の方(大人の方)にも、毎日の「食」が大切だということを実感して頂く機会になれればと願っております。
少しの(小さな)取り組みが子供たちにとっては、大きな積み重ねとなります。
今後も食品メーカーとして、このような「食」の大切さを伝える機会を、たくさんの方に提供し、毎日食べる「食」に関して、意識を高く持ってもらい、毎日をより健康的に過ごしてもらうお手伝いができればと考えています。

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