マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2013年こうべ食育フェア

2013年6月29日(土)「第10回こうべ食育フェア」が今年も食育月間である6月の土曜日に、神戸ハーバーランド デュオドーム採光ドームにて開催されました。
今年のこうべ食育フェアのテーマは「食育×実践=健康 普段の生活に食育を」です。開催内容はクイズやゲーム、試食、食育活動の紹介などを実施しており、マルヤナギの参加は今年で7回目となります。

マルヤナギブースのテーマは「選食力を身に付けよう」です。
「食」に直接触れることで、興味・関心を持ち、毎日の食の大切さを実感し、自分自身で健康に良いものを選び、食べる(選食力)ことの大切さを感じてもらえるきっかけになればと、食にふれる機会を作りました。
自社製品の原料でもある“豆”や“昆布”に関心、興味を持ってもらおうと、例年大好評の「豆つかみゲーム」をはじめ、「なんだろうBOX」、「旬あてゲーム」の3種のゲームを実施しました。

第10回こうべ食育フェア マルヤナギブース

第10回こうべ食育フェア マルヤナギブース

豆つかみゲーム

毎回人気のゲームで、滑りやすい箸で豆を皿から皿へと運ぶゲームです。
今回は3種類(白花豆・紫花豆・うずら豆)の豆を用意し、豆の大きさや形によって難易度違うゲームを準備しました。
子供たちは一生懸命箸と豆とで格闘し、お皿からお皿へ運んでいました。今まで箸を使った事がない子供もおられ、一緒に来ていたご両親が「えっ!!お箸使えるの!すごいね~」ととても嬉しそうに、感心しながら褒めておられました。

2013年こうべ食育フェア豆つかみゲーム

2013年こうべ食育フェア豆つかみゲーム

なんだろうBOX

食材の入った箱に手をいれ、手の触感だけで食材が何かを当てるゲームです。今回は昆布の場所を当ててもらいました。
準備した食材は、ゴーヤー・レモン・にんじん・きゅうりです。出来るだけ夏が旬の食材も加えました。
参加した子供たちは「なんだろ~」と恐る恐る手を入れ、手の感覚だけで中の食材を考え、昆布の箱に手を入れた瞬間、「えっ!!?」とビックリし、これが昆布!?ととても興味深々でした。
箱から出して見た瞬間、周りの子供たちはもちろんですが、一緒にいた保護者までとても驚いており、「普段はなかなか触れないから、よかったね」と子供に話されている方もおられました。

2013年こうべ食育フェアなんだろうBOX

2013年こうべ食育フェアなんだろうBOX

旬あてゲーム

年中食べられる食材にも、四季折々の中で一番おいしい時期(旬)がある事を知ってもらうゲームです。
色々な食材のカードを春夏秋冬のいつが旬であるか、一番おいしい時期だと思う季節にカードを置いてもらいました。このゲームでは保護者の方にも一緒に参加してもらい、いつでも食べられることが当たり前になりがちですが、食材には1年間の中で一番おいしく栄養満点で食べられる“旬”の時期がある事を改めて知ってもらいました。親子で一緒になって楽しく学んでもらいました。

2013年こうべ食育フェア旬あてゲーム

2013年こうべ食育フェア旬あてゲーム

【スタンプラリーと食博士認定書】

当社独自で発行している「食博士認定書」は、食育のゲームを1つ体験してもらうごとに、スタンプを1つ押し、スタンプラリーとして3つのゲームを体験しスタンプが集まるとお渡ししています。体験してもらった、食育ゲームで自分ができたことを家に帰ってからも実践し、食事の時などに思い出して参考にしてもらえたらと思います。

2013年こうべ食育フェアの様子

マルヤナギのブースは、毎回子供たちにマルヤナギのブースは、子供たちに参加してもらい、「食」の大切さを体感してもらいたいという思いがたくさん盛り込まれたブースとなっています。
毎回のゲームや展示物、参加してくれる子供たちに渡すものは、事前にスタッフで考え作成しており、社内での食育への関心も年々高くなってきていると感じています。

またブースでは子供たちだけではなく、保護者の方(大人の方)にも、「食」の大切さを感じていただき、改めて「食」について考える機会を持っていただけたと思います。
今後食品メーカーとして、こういった「食」の大切さを伝える機会を、たくさんの方に提供し、毎日食べる「食」に関して、意識を高く持ってもらい、毎日をより健康的に過ごしてもらうお手伝いができればと考えています。

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