マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

第7回ひがしなだ食育フェア

2013年11月3日(日)「第7回ひがしなだ食育フェア」が、今年もひがしなだふれあいフェスタと同時開催で、住吉公園にて開催されました。

今年のひがしなだ食育フェアのテーマは「未来の大人を育てる食育」です。“毎日の「食べる」を「見て・聞いて・さわって・試して」考えよう!東灘区ではたくさんの企業がみんなの「食べる」を応援しています。”をキャッチコピーに毎年開催され、マルヤナギも参加しています。 開催内容はクイズやゲーム、試食、食育活動の紹介などとなっており、各参加団体が子供たちに分かりやすく、そして楽しく学んでもらえるかを考え、ブースで展開していました。 当日はたくさんのご家族の方が参加して下さり、各ブースでの展開やクイズラリーなどに楽しく参加されていました。

マルヤナギのブースでは「豆と食材を知ろう」をテーマにゲームを通じて「食」に対して興味や関心を持ってもらおうと、子どもを対象にした「食」に関するゲームを3種実施しました。 ゲームをひとつクリアするごとに、スタンプカードにスタンプを 押し、全部クリアしてもらった子供たちに「ちびっこ食博士認定証」 を発行しました。たくさんの食博士が誕生しました。

今回実施したゲームは

(1)まめつかみゲーム

色々な種類の豆を用意し、大きさや形によってレベルを分けたものを子供たちにチャレンジしてもらいました。皿から皿に箸でつかんで移すゲームや豆の種類によってお箸で分けてもらうゲーム。「そんなにお箸使えたの?」と驚いている親御さんもおられるぐらい、子どもたちは上手にお箸で豆を移動させていました。

豆つかみゲームの様子

豆つかみゲームの様子

(2)大豆の量はどれくらい?

食材を入れた中が見えない3つの箱に手を入れ、 大豆加工食品と言われているものは、実際にどれだけの大豆が使用されて作られているのかを、体感してもらうゲームです。今回は「豆腐」と「醤油」に使われている大豆の量を考えてもらいました。どのくらいの大豆かを予想してもらい、大豆を計り取ってもらい、実際の量と比較してもらいました。「えっ!こんなに使っているの?・・・豆腐って食べた方がいいんや・・・」とお母さんと話している男の子もいました。また、乾燥した大豆に初めて触れる子供たちも多く、これは本物!?と興味津々でした。

大豆の量はどれくらい?ゲームの様子

大豆の量はどれくらい?ゲームの様子

(3)食材は何からできているのかな?ゲーム

加工食品は何から作られているのか、原料となっている食材(素材)を当てるゲームです。普段は触れる機会の少ない食材(原料)の昆布やカカオ豆、緑豆などを直接見て、触れて、においを感じてもらいました。「すごいいい香り!!」とカツオを持ち上げている子や、カカオ豆を見て驚いている子、ご両親も一緒になって楽しんでももらえていました。

食材は何からできているのかな?ゲームの様子

食材は何からできているのかな?ゲームの様子

クイズラリー

東灘区の方からのアイデアで始まった、全ブースを回って頂くクイズラリーを今年も開催しました。

マルヤナギからのクイズ(3択)は・・・

Q 大豆の花は何色?
  1. 白色
  2. ピンク
  3. 黄色

さて、みんな正解だったのでしょうか????

・・・・・・・正解は『白色』です。
※品種などによって、色が異なる場合があります。

2013年第7回東灘食育フェア:マルヤナギのスタッフたち

マルヤナギのブースは、毎回子供たちに参加してもらい、「食」の大切さを体感してもらいたいという思いがたくさん盛り込まれたブースとなっています。色々なものから興味を持ってもらうことで、普段何気なく食べたりしている「食」に関して、意識してもらえればと考えています。参加してくれている子供たちはもちろんですが、保護者の方々(大人の方)にも一緒に参加して頂く事で、「食」の大切さを感じていただければと思っております。今後も食品メーカーとして、こういった「食」の大切さを伝える機会を、たくさんの方に提供していきたいと考えています。

 | 

pagetopへ