マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2009年こうべ食育フェア

2009年こうべ食育フェア

『第6回こうべ食育フェア』が2009年6月20日(土)にハーバーランド情報センタービルB1F スペースシアターとデュオこうべにて開催されました。第6回目となった今回は、朝からの晴天に恵まれ、多くの方にご来場いただきました。参加団体は両会場で33団体、マルヤナギは今年で3回目の参加となりました。

旬の食材さがしゲーム

マルヤナギコーナーでは、今年は「食を楽しく学ぼう」をテーマにし、例年大好評の「おはしで豆つかみゲーム」、「旬食材さがしゲーム」と、今回はご家庭で育てて大豆を知ってもらいたいという思いから「大豆に顔を描いてみよう!大豆を育ててみよう!」を行いました。ゲーム3種を行い、3つスタンプを集めた子には「豆博士認定証」、「ソラマメの折りかた+折り紙2色」、「大豆の育て方を書いたプリント」をお渡ししました。

『おはしで豆つかみゲーム』お箸を使ってお皿からお皿へ移動(10粒)

おはしで豆つかみゲーム

豆つかみゲームでは、お皿からお皿に運ぶだけでなく、今回は、紙粘土で豆の型を抜いた台をつくり、様々な形・種類の豆を運びながらはめるというゲームも追加しました。子ども達は最後まであきらめずに豆をお箸でつかんでいました。隣で見ているお母さんの方がウズウズしている姿が微笑ましかったです。

大豆に顔を描いてみよう!大豆を育ててみよう!

大豆に顔を描いてみよう!ゲーム

食育フェアの時だけではなく、お家へ帰ってからもご家族と大豆を知ってほしい、との思いから、今回新たな試みとして、『乾豆の状態→水につけた状態→芽が出た状態→土に植えて育てる』と大豆の成長過程を観察してもらう、というゲームにしました。子どもたちは小さな手で、小さな大豆に懸命に顔を描いていました。鉢植えの大豆の見本を指差しながら、「こうなっていくんだよ。お家で育ててみてね。上手に育てたら枝豆になって食べられるよ」というと、お母さんがビックリして「それならうちで育ててみようね!」とうれしそうな様子が見うけられました。

季節の旬食材さがしゲーム

季節の旬食材さがしゲーム

兵庫県産の食材の写真カードを12枚渡し、春夏秋冬いつが旬かを分けてもらうゲームです。
この ゲームでは、兵庫県産の野菜や果物などの旬を、子どもたちだけではなく保護者の方にも知っていただけるようにしました。子供たちには少し難しそうでしたが、お母さんやお父さんと一緒に考え、楽しく学んでもらったようです。

マルヤナギブースの様子

当社が食育フェアに参加するのは3年目。社員4人が参加し、事前に、パネルやプレゼント、認定証など、参加してくれた子どもたちに渡すものなどを準備し、ブースもにぎやかに飾り付けました。ゲーム内容も、回を重ねるごとに充実しています。 今年も、子どもたちは3つのゲームを飽きることなく楽しんでくれました。子どもたちだけではなく、大人の方へも食に関することを知っていただき、ご家庭でさらにステップアップできるような情報を伝えていくことが、われわれの努めだと考えています。

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