マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2008年6月 キッチンチャレンジ

2008年6月22日と29日の2日間コープこうべとマルヤナギのコラボで初めてのマルヤナギの体験型食育料理教室「キッチンチャレンジ」をコープこうべ生活文化センター3F料理教室を開催しました。

今回のテーマは『大豆と昆布』。
大豆からできる食材と、昆布についてのお話をしたあと、この2つの食材をメインにしたメニューを子供たちに作ってもらいました。

初めての包丁さばきやフライパンでの炒め物、緊張しながらも包丁の使い方をしっかり聞いて誰一人途中で投げ出す子もなく楽しく料理を完了しました。料理を通した体験と達成感はきっと自分に自信につながります。
マルヤナギの体験型食育料理教室「キッチンチャレンジ」は、料理の技術を教えるのではなく、体験を通して自信をつける。このことは参加されたお母さんにも伝わったようです。

子どもたちの様子

初めの30分でお勉強と料理の説明をしたのですが、元気な子が多く、「これ何か知ってるかな?(大豆や昆布を見せて)」と聞くと「大豆!」「昆布!」と大きな声が飛んできました。「大豆はどうやったら食べられると思う?」と聞くと3歳の子が「レンジでチンする!」といったおもしろい声も。原藻の折昆布を水漬けしたものを長く伸ばしてみせると「気持ち悪い」「長~い」。

いよいよ料理開始!初めて包丁を持つ5歳の男の子はお母さんがハラハラしている横で真剣な顔で玉ねぎを切ってくれました。ゆっくりゆっくり切っていくと、みんなだんだん上達していきました。子供たちの表情はやり遂げたという達成感で誇らしげです。

家ではなかなか火を使わせてもらえないようで、フライパンで炒める作業は楽しいようです。ようやくできあがった料理。「いただきま~す。」みんな自分で一生懸命作った料理です。モリモリ食べてくれました。みんな完食です。それどころか、おかわりしちゃう子もでてきました。

お母さんたちは、ただ唖然として。「普段は野菜食べないんですよ~」「小食でほとんど食べないんです」といつもの食事の様子とのギャップに驚いた様子。また、「このスープ、鶏で出しをとるんですね。野菜の味がしておいしい」「こんなに本格的な料理ができるとは思わなかった」とお母さん方にも好評でした。
ぜひ、おうちでも料理してみてくださいね。子供の可能性が発見できたり、親子の会話ももっともっと広がるようになると良いですね。

子供たちのようす

今回の献立

キッチンチャレンジの献立

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