マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

食育活動

2007年11月 キッチンチャレンジ

2007年11月5日(月)神戸市東灘区とのコラボで、東灘区向洋地域福祉センターにて東灘区向陽児童館に通う20名の1~3年生の小学生が参加してマルヤナギの体験型食育料理教室「キッチンチャレンジ」を 東灘区の「ちびっ子元気会」として開催しました。

今回のテーマは 8月と同様、『豆って何?豆腐ってどうやってできるの?』大豆からできる食材と、その中でも豆腐の作り方について勉強してもらいました。
しかし、今は秋。レシピを少し秋バージョンにリアレンジし、夏野菜の変わりに、きのこを使いました。

子どもたちの様子

調理前お勉強タイムの様子

まいたけ・しめじ・エリンギ・マッシュルームなどを見せると、「わたしきのこ嫌―い!」「しめじって根元が集まったみたいになってるんやで」「触りたいっ」と元気な声。

豆乳やおから・にがりを見せると、前回同様反応が興味深々に。
みんな「おからって食べられる?」「豆乳ににがり入れて~」目を輝かせていました。実際に冷えた豆乳ににがりを入れて固まらないのを見せると・・「振ってみたら固まるかやってみて」「なんで固まらないの???」と不思議そうな顔。ちょっと固まった豆腐を見せると、「食べてみたい!」の声。豆腐を作るには、豆乳の温度も大事な要素なのだと理解してくれたようです。

豆腐の作り方の説明では、「豆乳がどうやって豆腐になるん?」と興味深々。にがりを入れて凝固した部分と水分に分かれたものを見せると、「すごーい固まってる!」と調理自体はすごくスムーズに進んだので、できあがりはすごく早くなりました。

試食が始まる前から「おかわりある?」と言う子もいて、実際に試食が始まると「おいしい!!」「家でも作りたい!」子どもたちの笑顔を楽しみに、ぜひ次回も様々な内容にチャレンジしたいです。

調理中の様子

出来上がったメニューを食べる様子

調理中の様子

今回の献立

キッチンチャレンジの献立

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