マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

登米地区の大豆

米作りに優れた環境の宮城県登米地区

宮城県登米地区は豊かな自然に囲まれ、北上川と迫川の流れや、美しい水辺、歴史ある町など多くの名所があります。また全国有数の米どころとして知られ、特に肥沃な土地が良質の「ひとめぼれ」を作り上げているのです。この米作りに優れた環境は良質の大豆作りにも適した環境です。

産地視察で作柄に合わせた選別・管理

マルヤナギでは、この登米地区で白目大粒大豆の契約栽培をしていて、産地視察には、生産者から生育状況や原料品質の確認などを行います。雨の多い年、日照りの多い年、自然を相手にした大豆の栽培は苦労が耐えないようです。手塩にかけた大豆もシミ、斑点などの色不良、虫食いや割れなどの煮豆には適さない豆ができてしまいます。これらは毎年天候などの影響で程度が異なるので、その年の原料に応じた選別方法や保管方法を検討していきます。

登米地区のみなさんと

登米地区の大豆畑

意見交換してこだわりを共有し相互理解

また、こちらからの視察だけでなく、生産者の方にもマルヤナギの製造工場にお越しいただき、大豆原料に関する意見交換を行っています。マルヤナギの商品づくりの現場や原料に対する意見を、産地で栽培されている生産者の皆さんにお伝えし理解いただくことで、マルヤナギと同じこだわりを持って栽培から選別、保管いただいています。

登米地区大豆 工場視察

生産者との意見交換

登米地区のお米

マルヤナギでは、このような生産者との二人三脚での取り組みが、より上質な煮豆を作り上げる礎であると考えています。また、このご縁から2006年秋のプレゼントキャンペーンでは、登米地区で収穫された「ひとめぼれ」を賞品にして、地区の皆さんにも喜んでいただきました。

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