マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

丹波黒豆

昼夜の大きな気温差が栄養分の蓄積へ

丹波黒大豆は自然の厳しさが育てます。この産地ならではの昼夜の気温差が大きい厳しい気象が、丹波黒大豆の肥大期に呼吸による大豆の消耗を少なくし、粒への栄養分の移転を多くしているのです。 また栄養分を蓄積しながら成熟する登熟周期が他の豆類に比べ長いため、その間じっくりと長期にわたって栄養をため込み豊かな味わいを生み出すのです。

丹波黒豆

丹波黒豆

職人達の手で厳選し、しっかり管理

収穫された後の黒豆は、熟練された職人により乾燥状態や粒の形をチェックし、最適な条件設定された篩や風力などの機械設備により選別され、黒豆の莢や畑の砂などの混入異物を取り除き、大粒の黒豆を選び抜きます。また、機械選別では取り除ききれなかった虫食い豆や割れた豆などは、ひと粒ひと粒丁寧に目視選別することにより取り除きます。丹波黒豆の中から艶があり形のいい黒豆だけを選び抜き、さらに良いものだけ厳選していきます。

黒豆をおいしく召し上がっていただくためには、生きたまま豆を保管しなくてはなりません。厳選した黒豆は徹底した管理の下、黒豆にとって最適な温度・湿度条件で保管しています。

おいしさへ思いを深める生産者との対話

マルヤナギは毎年生産者を訪ねて、産地で黒豆の生育状況を確認しています。夏場青々と成長した黒豆の畑を見ながら「あとは秋に台風が当たらないのを祈るだけだね」という話を聞くと、産地の苦労が目に浮かびます。このような生産者とのふれあいにより、生産者が大事に育てたことを肌で感じ、そんな想いが込められた黒豆を大切に、マルヤナギがおいしくふっくらと、丹念に炊き上げてお客様にお届けしていきます。

丹波黒豆の生産者と

丹波黒豆の生産者と

丹波黒豆の生産者と

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