マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

椎茸

椎茸の栽培は、日本からの指導と管理が行き届いた安心できる契約農場で

マルヤナギが使用する椎茸は、全量を中国の河南省・湖北省等にある取組み先企業の契約農場で栽培されたものを使うようにしています。なぜなら、これら契約農場では、日本からの指導によって周辺の環境や水質、菌床の品質、さらにその農場で働く人への栽培指導内容が適切であるかどうかなど、厳しい基準をクリアした農場だからです。
また、CIQ(商品検験疫局)によっても安全であることが認定された農場です。そこには取組み企業から派遣された植保員と呼ばれるフィールドマンが常駐し、毎年11月頃から翌年の3月頃まで栽培される椎茸の品質を入念にチェックしています。

契約農場で作業を視察している光景

現地取組み先企業での一時選別

各契約農場には乾燥設備が設置されており、品質を確保するため収穫後必ずその日のうちに乾燥します。そして低温倉庫で大切に保管されます。

管理の行き届いた現地の取組み先企業の選別工場で丁寧に選別された後、マルヤナギに入荷されます。

入荷された原料は、マルヤナギの食品安全管理室で残留農薬等の検査を実施し、当社自社工場で最終の選別検品作業を繰り返した後、いよいよ調理加工がスタートします。

河南省西峡県の契約農場の全景

現地取組み先企業の経営者の呉夫妻

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