マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

工場での品質管理体制

マルヤナギはお客様に安心し・満足していただける食品を提供するために、仕込み・前処理・調理・充填・包装などのすべての製造工程毎に品質管理を行っています。

異物混入対策

作業着への工夫

ポケットがありません。ポケットの中身があやまって落ちたりする可能性があるからです。
帽子は、毛髪等の落下がないように2重構造になっており、工場にいる1日中とることはありません。
またヘアーバンドなども工程毎に専用物を規定し使用を抑制しています。

製造現場への備品の持ち込みは全面禁止

クリップ、ボールペン、ホチキスなど備品の持ち込み全面禁止

製品への異物混入の可能性を排除するため、カッター、ホッチキス、クリップなどの小さな金属類は製造現場へ持ち込むことを禁止しています。

製造現場への入室手続きは3重チェック

ローラでの毛髪除去 チェック1. ローラーテープを体全体に当て、着衣への毛髪を取り除きます。 矢印 アルコール殺菌 チェック2. 入室するための扉は手洗い、アルコール殺菌を行わないと開きません。 矢印 エアシャワー チェック3. エアシャワーにより着衣への付着物を完全に取り除きます。

金属検出機やX線異物検出機にて異物チェック

異物チェックの機械

最終商品は、最新の検出器機で異物がないか再度確認されます。

工場の作業環境の改善

製造工程中での異物混入を防いだり、衛生的な作業を確保する為に、工場の作業環境の改善に取り組んでいます。
密閉された容器の中で調理や煮炊きを行う設備を導入したり(写真右上)釜で煮あげる工程(写真右下)では、壁の材質をステンレスにしたり天井の構造をM字型にして湯気や熱気の流れをコントロールするなどさまざまな工夫をして、衛生環境に細心の注意を払っています。
このことは、同時に、従業員の作業環境改善にも大きく役立っています。

工場内の工夫

工場内
工場内

製品の品質検査

品質検査

各工程では衛生検査・製品の菌検査・日々生産される製品のロット毎の品質や工程チェックを品質管理部門で行います。

製品の官能検査

官能検査

見た目(色合い・つや加減・盛り付け状態等)と食味(味・やわらかさ・風味など)検査を品質管理部門で行います。

外観検査

外観検査

以上の通り、「おいしさ」「安全・安心」を追求した商品はラベルや袋への印字、シール状態などを出荷前にチェックし、製品を出荷します。

出荷記録

出荷記録

出荷される製品はすべて2次元バーコードを使い、いつ作った商品が、どこのお得意様にお届けしたかがわかるように管理しています。

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