マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

山蕗

四川省の高原地帯に自生する山蕗は早取れがポイント

マルヤナギが使用している山蕗は、中国四川省北部から陝西省、甘粛省にかけての海抜500m~1,000mの高原地帯に自生しているものを採取しています。山蕗は、周辺に畑などのない木におおわれた静かな山の谷あい、汚染のないきれいな水と鳥のさえずりの中に自生しています。

山蕗の産地の風景

収穫作業風景

収穫作業風景

山蕗は、早取れがポイントです。早めに収穫すれば、風味のよい品質のものが確保できます。その収穫された品質のよい山蕗を、素早く一次塩漬けをしてから工場まで運ぶ供給者の一人である杜さんは、この道10年、産地で山蕗を収穫する人々とマルヤナギを結ぶ強いパイプ役です。毎年早めに計画を立てて、産地の信用できる実力者と収穫計画を練ります。

陝西省の供給者杜さん

収穫計画の打ち合わせ風景

山蕗の一時加工風景

現地の取組み先企業の選別カット工場は、CIQの検査で認証された管理の行き届いた安全な工場です。
入荷された原料は、マルヤナギの食品安全管理室で残留農薬等の検査を実施し、当社自社工場での最終の選別検品をへて、いよいよ調理加工がスタートします。

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