マルヤナギ(株式会社マルヤナギ小倉屋)

北海道産の原料

産地業者の技術指導により常に良質を栽培

広大で肥沃な十勝平野は農業や酪農の盛んな地域で、まさに「食の宝庫」です。マルヤナギでは、この十勝の大自然が育んだ大豆、黒豆、金時豆を自然の風味そのままに食卓にお届けしています。白目大粒大豆(トヨマサリ大豆)、祝黒、大正金時豆などさまざまな原料を使用していますが、これらの原料は、産地の集荷業者を通して生産者と契約栽培を行っています。契約栽培では、契約農家に集荷業者のフィールドマンが栽培技術の指導を行うことで、良質の豆原料が栽培されているのです。

白目大粒大豆(トヨマサリ)の畑

祝黒の畑

大正金時豆の花

生きた土作りを中心に健全な農作物栽培

契約農家への指導

産地集荷業者の取り組みとして、契約農家への指導では「生きた土作りを中心とした健全な農作物栽培」を念頭におき、土作りの中心として、微生物資材を使用した堆肥やその他の有機質肥料、ミネラル分の補給として貝化石の畑への投入を進めています。また、農薬も可能な限り使用回数を減らすようにしています。こうすることで、土中の微生物が複雑化し、どれか一種類の悪い菌が突出して多くなるようなことはなくなります。そして、土は栄養と水分をたくさん含んだふかふかの生きた土になるのです。そうして、この生きた土が良質な原料を育むのです。

生きた土作りを中心に健全な農作物栽培

収穫後の選別

丁寧に育てられた豆原料は、収穫後一定の温度に保たれた低温倉庫で保管・管理されます。また、マルヤナギの選別指導により厳選された豆原料が、工場に入り商品になっていきます。さらに、産地業者とマルヤナギそれぞれの品質管理担当者が定期的にミーティングを行い、原料品質の向上に努めています。

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